違法?個人向けファクタリングを徹底解説!仕組み・特徴・口コミ評判・おすすめ業者3選

違法?給料ファクタリングを安全性を徹底解説!闇金業者の見分け方

個人向け給料ファクタリングの違法性や安全性を徹底調査

  • 『給料債権って売買しても大丈夫なの?』
  • 『ファクタリングの利用者が違法で捕まることはないの?』
  • 『ファクタリング業者って違法な闇金じゃないの?』

 

給料債権の売買を行う給料ファクタリングは働いていれば金融ブラックでもできる資金調達方法です。

 

ただ、便利な裏側でグレーなサービスとしてに違法性を疑う声は多く、『実際のところどうなのだろう?』と気になる方もいるのではないでしょうか?

 

結論を言ってしまうと、給料ファクタリングは違法なサービスにあたるようです。

 

衝撃的な事実ですが、この給料ファクタリングの違法性について今回詳しく解説してきます。

 

違法サービスは知らないうちに手を出すと大変危険ですので、検討している方は是非参考にしてみて下さいね。

給料ファクタリングの違法性について

個人向け給料ファクタリングは違法?

給料債権の買取をサービスとする給料ファクタリングには一部で翌月の給料を担保にした貸金業ではないか?といった声があります。

 

たしかにファクタリング会社を利用したときの手数料を年利に換えると貸金業の利息制限を超えており違法を疑うのも頷けます。

手数料が10%~20%の場合
⇒年利に換算すると120%~240%(法定金利の上限は20%)

 

では、給料ファクタリングは法的にどのような扱いになるのでしょうか?

法的見解では貸金業には当たると発表された

結論から言ってしまうと、2020年3月以降給料ファクタリングは法律上では貸金業には当たるとの見解が発表されました。

 

給料の前払いをうたい文句に事実上、現金を貸し付ける「給料ファクタリング」をめぐる訴訟の判決で、東京地裁(男沢聡子裁判長)は24日、「取引は貸金に当たる」との判断を示した。金融庁も6日に同様の見解
引用元:「給料ファクタリングは貸金」 金融庁に続き司法も判断

 

これにより『あくまで給料債権を譲渡する上での手数料』という名目での取引ができなくなったということになります。

 

では、そもそも給料債権を譲渡すること自体に違法性はないのでしょうか?

給料債権の売買取引は違法ではない

現状、ファクタリングに関する法律の規制は十分ではないため金融庁のはっきりした見解はありません。

 

ただ、弁護士の見解としては以下のような法令で禁止されている債権を除いては譲渡ができるようです。

 

  • 扶養請求権
  • 生活保護費受給権
  • 年金受給権 など

 

今のところ利用者が給料債権を譲渡して罪に問われることはないため心配はいらないでしょう。

 

以上のことからファクタリングサービス自体には違法性はありますが、利用者が罪に問われることは今のところないようです。

 

ただ、間違いなく言えるのが違法なサービス=悪徳業者との取引することは大きなリスクがあるというのを忘れてはいけません。

ファクタリングを装った違法業者がすでに逮捕されていた

ファクタリングを装った違法業者が逮捕された

以前、ファクタリングを装った違法業者が逮捕されたのはすでにご存知の方もいるでしょう。

 

事件の実態としては売掛債権を担保にして高金利でお金を貸し付けたとして出資法違反の容疑だそうです。

 

おそらくファクタリング契約から金利が発生する融資への切り替えを持ちかけたのでしょう。

 

言葉巧みに騙されて融資に切り替えてしまうと高額な金利を支払い続けるのは目に見えていますよね。

 

また、逮捕された業者はほんの氷山の一角ですしツイッターをはじめとしたSNSにも違法業者が隠れている可能性は大いにあります。

違法といわれる給料ファクタリング業者の特徴

違法給料ファクタリング業者の特徴

  • 融資への切り替えを提案してくる
  • 手数料が異常なほど安く設定されている
  • 契約書を用意しない
  • 説明が不十分でテキトー

 

ほぼすべての給料ファクタリング業者は上記に当てはまる取引を行っていると言っていいでしょう。

 

融資への切り替えをしないにしても高額の手数料を請求してくる業者も多くいます。

 

最初は安い手数料で利用者を誘ってくるため緊急性の高い方は特に引っかかりやすいようです。

 

ただ、実際に申し込んでしまうとなにかと手数料が上乗せされ、結果として高額の手数料を支払っていることになります。
手数料の相場についてはこちらを参考にしてみてください。

 

違法業者を相手にするわけですから、こういった手口を『知らなかった』『聞いてなかった』では済まされないというわけです。

給料ファクタリングの違法性まとめ

給料ファクタリングの違法性まとめ

いかがでしたか?

 

結論として法律上の見解では貸金業にあたるため給料ファクタリングは違法性があるということになります。

 

利用者にとっても『ヤミ金と同様』、もしくはヤミ金以上に危険性のあるサービスとして利用を検討する必要があります。

 

今後の資金調達についてですが、おすすめする方法としてはクレジットカード現金化が最も良いでしょう。

 

給料より多くの現金化が可能なことはもちろん、利子や審査もないためブラックの方でも問題なく利用できる大変便利な方法です。

 

クレジットカード現金化調査兵団

 

こちらの『クレジットカード現金化口コミ調査兵団』では初めての方でも資金調達について仕組みから優良店の選び方まで紹介しています。

 

これから資金調達にお急ぎの方は是非参考にしてみて下さいね。

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